05/01(水)
昨夜のMonster(9xx号室のキチx゙イ女)は→
20時台 東向き和室の上で足音を立て、「ガタン」「ゴトン」
と音を立て、サッシ戸を「ガラガラドン」。
05:02起床。
マ管速テ=30分7頁(-p196)。
07:32~07:40頃 9xx号室のキチx゙イ女が床板をコツン・コツンと叩く攻
撃(音は小)。
ネットサーフィン(PC)55分。
09:39頃 9xx号室のキチx゙イ女が「ガラガラガターン」。
山田水中庭園=30分23頁(-p323)。
マ管速テ=09分3頁(-p199)。
往路は非常に寒かった、
S市役所地下食堂(159。日替り定(ポークチャップ)\630 +
朝食用お握り\140)、
M生協St店(414。夕食\384)、
T図書館(返却・借り出し)、
往復自転車(図書館だけ往復地下鉄)、
13:43帰宅。

山田智彦『水中庭園』(1989 福武文庫)=30分27頁(読了。
6日かかった。主人公早坂靖雄は岐阜県で育ち、高校を卒業す
ると上京して早大文学部の独文科に入学する。昭和30年頃の学
生生活が描かれるが、主人公の最大の関心事は、同じ高校にい
ながら一度も話したことのない岩佐玲子のことであり、手紙を
出したのをきっかけに交際が始まる。4年生になって就職難に
突き当たり、岩佐の親には交際を禁じられ、彼は苦しむ。
早坂は独文科の学生でありながら、小説中にはゲーテやマンや
ヘッセの名は一切出て来ず、著者の執筆の都合によるものか、
早稲田ではそういう学生が当たり前だったのか、私には分から
ない)。
あ~、やる気が湧かない。
ネットサーフィン(PC)57分。
気が滅入る。
マ管速テ=30分7頁(-p206)
《計 67頁》