荒野の おおかみ

様々な夢見のうちに老いてゆく

椎名「懲役人の告発」読了

10/03(木)
  04:24起床。
  キーボード練習(BEYER p4~5 12分、No.39~46 約19分)。
  筒井創作の=20分12頁(-p64)。
  無気力→ 朝寝1時間34分。
  椎名懲役人=25分16頁(-p153)。
  久松仏語単=23分1頁(-p39)。
  スーパー「西友」五橋店(477。3食\1,173・他食料品\400)、
  涼しい、
  階段昇り、11:45帰宅。
  ネットサーフィン等(PC)1時間11分。
  無気力→ 横になる52分。
  スマホYouTube→ 西尾岳史ヴォイトレ(1) 13分、
  Mp4データ等による「メサイア」練習(No.28~41)14分。
  椎名懲役人=29分21頁(-p174)。
  キーボード練習(BEYER No.39~40 13分)。
   


  椎名麟三『懲役人の告発』(1969 1973 新潮社)=22分18頁
  (読了。7日かかった。
  時代は東海道新幹線開通後、舞台は兵庫県西部のS町。主人公
  田原長介は25歳ぐらいか? トラックを運転中に人をはねて死
  なせ、懲役4ヵ月をくらったが1ヵ月を残して仮釈放された。
  工場で働いているが人生は八方塞がりである。という風に物語
  が始まる。
  会話がすべて関西弁で読みにくい。登場人物が貧乏くさい。
  テーマが分かりにくいし、起承転結の「結」がないまま投げ出
  されて終わっている。しょうもない小説だ)
  《計 69頁》

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