11/25(月)
一晩中暖房(ヒーター)。
04:41起床。
サッカー籤(100円BIG 2口)はずれ (^.^)
07:35 9xx号室のキチx゙イ女が床板をコツンコツン(極小)。
村上オールドT=33分20頁(-p496)。
08:04 9xx号室のキチx゙イ女が真上で「ゴトッ」(小)。
久松仏語単=46分1頁(-p84)。
09:07 9xx号室のキチx゙イ女が床板をコツン…コツン(極小)。
三好集=08分4頁(-p64)。
村上オールドT=33分20頁(-p516)。
10:05・10:07 9xx号室のキチx゙イ女が引き戸を「ガラガラ」(遠
)。
加藤読書術=07分2頁(-p118)。
県庁2階食堂「けやき」(479。Aセット(おろしハンバーグ)\660。
30円値上がり)、
77BKのATM(ロトを購入\400)、
コンビニ「L」県庁店(100円BIG購入\200)、
M生協新寺店(459。朝食等\311・他食料品\543・ビール\207)。
往復自転車、12:16帰宅。
村上オールドT=15分10頁(-p526)。
12:41 9xx号室のキチx゙イ女が物を引き摺る音。
無気力→ 横になる57分。
9xx号室のキチx゙イ女が引き戸を「ゴロゴロ」しつこい。
47.4kg(14:16)。
15:08 9xx号室のキチx゙イ女が「ゴロゴロ」(遠・小)、
15:09 9xx号室のキチx゙イ女が「ゴロゴロドン」(遠・小)。
ネットサーフィン(PC)43分。

村上龍『オールド・テロリスト』(2015 文藝春秋)=1時間
03分39頁(読了。12日かかった。M図書館より借りもの。
13年前に雑誌で冒頭部分だけ読んで気になっていた作品である
。主人公関口哲治は54歳で元フリーの記者。カネに困っている
。或るとき前の上司から電話で依頼を受け、ルポを書くために
NHK放送センターに行ったところ火災テロに巻き込まれ危うく
命拾いをする。テロはその後も続き、関口は事件の背景を探る
うち、老人たちのグループの存在に気付くが、逆に老人たちは
世間にアピールするために関口を利用しようとし、関口は逃げ
られなくなる。老人たちの次なるターゲットはどうやら浜岡原
発であるらしく、物語はクライマックスに向かう。
このように主人公は状況に翻弄されるのだが、関口は普段から
精神安定剤や睡眠導入薬を常用し、妻子に逃げられたという過
去を持ち、あーでもない・こうでもないと逡巡する。その描写
がくどい。私の考えでは、主人公のウダウダぶりの描写は、こ
の小説が純文学に踏みとどまるために必要なのだろう)
《計 96頁》。
18:37 9xx号室のキチx゙イ女が物を引き摺る音、
18:49 9xx号室のキチx゙イ女が「ゴトン」(遠・中)