荒野の おおかみ

様々な夢見のうちに老いてゆく

大江「人生の親戚」読了

02/08(日)
  一晩中暖房。それでも寒い。
  05:28起床。
  昨日の出費は、¥1,357 。
  大江人生の親戚=29分11頁(-p229)。
  07:46 紅茶TB。
  大江小説のたくら=30分9頁(-p195)。
  ネットサーフィン(PC)32分。
  大澤社会学史=23分6頁(-p398)。
   

  大江健三郎『人生の親戚』(1989 1992 新潮社)=33分18頁
  (読了。8日かかった。W図書館より借りもの。
  例によって作家K氏の家族、妻と長男が登場するが、本作では
  、長男の養護学校での後輩ムーサンの母親倉木まり恵が主人公
  である。養護学校つながりで家族ぐるみで交際が始まるが、知
  的障害児ムーサンとその弟で下肢の不自由な道夫が子供ながら
  に2人とも自殺を決行してしまうことでまり恵は過酷な人生を
  生きることになる。導入部ではK氏が参加するハンストの模様
  も少しだけ描かれる。フラナリー・オコナーの先天性病気とか
  、宗教問題とか理屈が勝っているので小説としては楽しめない
  )。
  *
  ヴォイトレ(西尾岳史(2)(mp4))11分。
  音取り練習(
  「茶畑ノスタルジア」より、「夕焼け小焼け」「婆やのお家」
  「あすなろ」(練習同録による)1時間01分)。
  *
  EFR.宇宙の監視=40分14頁(-p20)。
  大江小説のたくら=23分9頁(-p204)
  《総計 67頁》。
  18:48「Yakultソフールプレーンヨーグルト」

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