荒野の おおかみ

様々な夢見のうちに老いてゆく

大江「小説のたくらみ、知の楽しみ」読了

02/10(火)
  一晩中暖房。
  05:19起床。
  昨日の出費は、¥1,399 。
  07:28 紅茶TB。
  大江小説のたくら=31分8頁(-p232)。
  大澤社会学史=30分10頁(-p416)。
   

  大江健三郎『小説のたくらみ、知の楽しみ』(1989 新潮文庫
  )=1時間07分27頁(読了。18日かかった。
  エッセイと評論の組み合わせである。小説の中で自作を引用す
  る件で、自分なりの考えを述べている。また、「同時代ゲーム
  」発表後、不十分と感じた点があり、そのために「女族長と
  トリックスター」との題で長編の準備を始めたが、その主題は
  中短篇集「いかに木を殺すか」で語りつくされたと判断し、そ
  の草稿はお蔵入りにしたと語られる。それはまさしく1986年刊
  の「M/Tと森のフシギの物語」のことかと私は思うが、本書
  (原著1985年刊)では触れられていない。評論部分のメインは
  核廃絶の主張である)。
  W図書館(返却・借り出し・朝日)、
  寒くない、往復自転車、12:16帰宅。
  大江静かな生活=20分10頁(-p16)。
  ~14:08 洗濯。
  ネットサーフィン(PC)22分。
  *
  発声練習(densuke(mp4))26分。
  音取り練習(
  (1)「柳河風俗詩」の全曲(mp4)12分
  (2)「茶畑ノスタルジア」より、「婆やのお家」「ふるさと」
  (mp4)11分)。
  *
  大江小説の経験=24分12頁(-p22)
  《総計 67頁》。
  18:34「榛名酪連やさしいヨーグルト」

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