荒野の おおかみ

様々な夢見のうちに老いてゆく

大江「静かな生活」読了

02/16(月)
  一晩中暖房。夜間頻尿2回。
  05:18起床。
  昨日の出費は、¥4,097 。
  05:32「COOP毎日鉄分野菜果実ジュース」125mlを飲む。
  07:08「榛名酪連やさしいヨーグルト」。
  ネットサーフィン(PC)1時間01分(
  net上で見つけた「水路」のパート別Midiファイルが、やっと
  鳴ったので録音した。散々梃摺らせたな)。
  09:23 紅茶TB。
  大江静かな生活=47分14頁(-p234)。
  大江小説の経験=24分9頁(-p116)。
  W区役所6階食堂(507。1ヵ月ぶり。
  日替り定(ソースカツ丼)¥640 + 朝食用にお握り¥150)、
  77BKのATM(ロトを購入¥400)、
  スーパー「ワコー」河原町店(619。納豆・ヨーグルト等¥587)、
  「Asahi ドデカミンストロング」¥150、
  往復自転車、12:43帰宅。
  大江静かな生活=24分10頁(-p244)。
  ~14:52 洗濯。
  ネットサーフィン(PC)08分。
  15:43「Asahi ドデカミンストロング」300mlを飲む。
  *
  ヴォイトレ(西尾岳史(1)(mp4))13分。
  音取り練習(
  (1)「月下の一群 第1集」の第1・2・4・5曲(mp4)20分
  (2)「月光とピエロ」の第2曲(YouTube)06分
  (3)「茶畑ノスタルジア」より、「ふるさと」(YouTube)07分
  )。
  *
   

  大江健三郎『静かな生活』(1990 講談社)=48分23頁(読了
  。7日かかった。W図書館より借りもの。
  作家Kがカリフォルニアに妻とともに滞在することになり、残
  された子供3人の生活の色々なエピソードを長女(マーちゃん
  )の視点から描く。3人の中心は勿論長男(イーヨー)である
  。文中には、作家Kの苦い自己批判が現れる。例えば、①イー
  ヨーが脇にいてくれるかぎり他人の眼には自分の欺瞞がスンナ
  リ通って行く。②小説を書き始めもして人に知られるようにな
  って(中略)地面から足が浮いたような状態で、正直みっとも
  なかった。③信仰(中略)についての混乱したもの思いが、じ
  つは自分のことを特権的な存在だと感じていることに由来する
  、等々。この点で、本作は単なる家族小説に終わらない)。
  夕食は、切り餅×2 + スーパーで買った惣菜66g(¥141)。
  大江小説の経験=26分10頁(-p128)
  《総計 66頁》。
  20:27「森永ビヒダスヨーグルト便通改善」

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